考えてみると「コンテンツ」というのはおもしろい言葉で、テキスト、音楽、イメージ、動画という一見異質なものを包含している。共通するのは形がないということで、それらに形を与えるのが「メディア」というものだ。ぼくらは「コンテンツ」を手に入れる場合、「メディア」に対してお金を払ってきた。そもそも「コンテンツ」という呼び名も「メディア」の「中身」ということからきている。 インターネットというある意味アナーキーなメディアの発達(従来のテキスト、音楽だけでなく、YouTubeの登場により動画がインターネットのコンテンツ... > このページを見る
最終更新時間:
2007年08月12日15時17分
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CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)
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- 出版社/メーカー:翔泳社(単行本(ソフトカバー))
- 発売日:2007/08/02
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