地域の身のまわりで起きた事象を、想いにまかせて綴っていきたいと思います。テーマは「わたしとその周辺」。記事のご利用についてはご一報いただければ幸いです。無断使用はご遠慮ください。 ① 久しぶりに「実家」へ行ってきた。といっても、「実家」はとうに60年前の東京大空襲で焼けてしまって、存在しない。でも、急に出かけたくなったのは、『和菓子屋の息子』(小林信彦著/新潮社)を読んだからだ。小林信彦の家は、1943年(昭和18)にわたしの祖母Click!が亡くなるまで住んでいた「実家」の3~4軒先。埋め立てられた薬研... > このページを見る
最終更新時間:
2011年10月07日22時34分
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- 東日本橋のすずらん通りは、1923年(大正12)にスタートする震災復興事業後に、東京のあちこちに出現した同名の通りのハシリで、名前の由来となった独特なデザイン街灯のいち早い導入とともに、元祖「すずらん通り」とし








