2010年9月8日水曜日 魔法のページカール なぜ綴じ製本が考案され、ひとつの道具としてこれほど強い支持を集めているのかといえば、なにはさて置いても、まず最初に、長大な文章へのランダムアクセスが簡単になるという点を挙げざるをえないでしょう。 どんなに長大な文章でも、裁断した紙に順番に印刷していったん綴じてしまえば、任意の箇所をページ数で指し示すことができます。その後で行数、文字数を示せば完璧です。 よく知りませんが、聖書なんてあんな寄せ集めの本、綴じ本がなきゃ企画もされなかったんじゃないですかね。 巻き物... > このページを見る
最終更新時間:
2010年09月09日13時22分
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ページをめくるということ
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製本された紙の束であることの長所。ページめくりにまつわるはなし
1 RT
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@myrmecoleon
「やっぱり「ページをめくる」っていうのは、「読む」に匹敵するほど大きな行為だったんだなって」
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- 読書端末としての中綴じ本の特長。トランジションの意義について。同意しますが、何ページか読み戻るのに時間がかかって少しストレスになってしまうのは、トレードオフとは言え、気になりますね。
- 読書端末としての中綴じ本の特長。トランジションの意義について。同意しますが、何ページか読み戻るのに時間がかかって少しストレスになってしまうのは、トレードオフとは言え、気になりますね。






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