工業簿記で使うシュラッター図(シュラッター=シュラッターの図)についてググってみると、10件しかヒットしないのはなぜだなぜなんだそんなローカルな名称なのか、ということで無意味にメモ。 シュラッター図というのは、個別原価計算の製造間接費の差異分析に使われる図。 というか、「製・間の差異分析」ときたらまず書いてみるべき重要なもの。 具体的には、「実際発生額」を「正常配賦額」と「予算差異」と「操業度差異」にぶった切ってくれる。 しかも、標準が出てきても、これにちょろっと書き加えるだけで「能率差異」もすぐに出てし... > このページを見る
最終更新時間:
2006年05月30日15時18分








