はじめに CASE式は、SQL-92で標準に取り入れられました。比較的新しい道具であるためか、便利なわりにその真価があまり知られておらず、利用されていなかったり、CASE式の簡略版であるDECODE(Oracle)、IF(MySQL)などの関数で代用されていたりします。 CASE式を活用すると、SQLでできることの幅がぐっと広がり、書き方もスマートになります。しかも、実装非依存の技術なのでコードの汎用性も高まります。特にDECODE関数を使っているOracleユーザーには、ぜひCASE式への乗り換えをお薦... > このページを見る
最終更新時間:
2008年09月01日19時14分
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- CASE式はSQL使いとしては押さえておきたい。
- CASE式はDECODE関数と違って式を評価できます。それはつまり、CASE式の中でBETWEEN、LIKE、IS NULLといった便利な述語群を使用できるということです。中でもINとEXISTSはサブクエリを作れるため、非常に強力な表現力を持ちます。CA
- 相変わらずの良記事
- CASE式のノウハウ、これはありがたい








