多くの企業経営者にとって、会計が最も頭の痛い経営課題になりつつある。技術者の方にはまだピンと来ないかもしれないが、日本の会計基準を国際会計基準(IFRS)に合わせる動きが進展しており、企業としてもその対応に迫られているのだ。単に会計業務だけでなく、生産や販売など様々な業務プロセスの見直しが必要になってくる。当然、情報システムの手直しも要求されてくるだろう。 そうした中、技術者の皆さんに近いところで、悲喜劇も起きている。工事進行基準の話を覚えていらしゃるだろうか。システム・インテグレーションや受託ソフト開発... > このページを見る
最終更新時間:
2009年09月30日14時20分








