えーと、おととい書いた「JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた、という話 - 音極道 Music Hacks」(ニコニコ動画-前編・後編)のことだけど、なにか参考になるかと思い、山下邦彦の『楕円とガイコツ―「小室哲哉の自意識」×「坂本龍一の無意識」』をのぞいてみたところ、その本の第4部第6節が「「F―G―Em―Amの動きは僕にとって無限の可能性を秘めた響きなんだ」(小室)」という、そのまんまのタイトルじゃないですか! そしてこのフレーズは、「(小室)」とあるとおり、小室哲哉自身が「... > このページを見る
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2008年10月19日18時03分
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楕円とガイコツ―「小室哲哉の自意識」×「坂本龍一の無意識」
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- 出版社/メーカー:太田出版(単行本)
- 発売日:2000/03
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- TKだと20年前、大滝詠一だと30年前。
- で、コムロックにとって、Am-F-G-Cは「僕にとって」なんだったんだろうな。
- 大学の生協で立ち読みした本だな。TM中期以降多用してたはず。
- こーゆーのを見てると、いわゆる「車輪の再発明」ってやつなのかねぇ、と思ったりする/ちなみにCG分野では、各製作者ごとに人体モデルを「イチから」作るのが普通。共通のテンプレすら不在とは、不毛な話。
- ↓プロはコードからでもメロからでも両方作曲できますよ。ジャズミュージシャンなんて同じコード進行で延々とインプロバイズできますしね。
- そもそも作曲するときコードから考える人ってどれだけいるんだろう。自分はほとんど意識してないけど、楽器によるんだろうか。/ジャズはわかります。コードって作曲よりも演奏のためにある気がしてたり。
- 「音極道さんの言っていることは小室哲哉が20年以上前に通過した場所だ」ということか
- 見抜いていた小室は凄い。けれどあまり使ってはいなかったように感じる。
- ほかにも、TKmusicCLAMPの吉田拓郎ゲスト回とか、いろんなとこで小室さんは話してた気がする。
- お茶吹いた / あとはこのコード進行にまつわる心理学的アプローチが待たれるw
- ふむー。でも意外と思っていたほど小室は多用してないんですよね。小室コードの方が多い。
- その10年くらい前に大滝詠一がどっかで言ってる説というのはどうか/てゆか「それって大滝詠一が30年前にラジオで言ってたよ」ってテンプレで使えるなw
- 発掘あるあるコード進行。「JPOPサウンドの核心部分が、実は1つのコード進行で出来ていた」は実はどころか20年前に小室が自分で言ってたという話。





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