”情報整理”は何のため? (自分はiPhone、モレスキン、トラベラーズノート……使っているけれども) 日本科学未来館で開催されている「ウメサオタダオ展」に行って来ました。 念願ですよ。 日本科学未来館で開催されると聞いて「うおおおおおお!!!」って言いましたもの。 梅棹忠夫さんといえば『知的生産の技術』を書いた人といえばわかりますかね。 しかし最近までは自分も『知的生産の技術』しか読んだことがなかったんですね。 そうすると梅棹忠夫さんは「なんか情報整理が凄いおじさん」という認識ぐらいのものだったんですよ... > このページを見る
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2012年02月11日00時02分
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ウメサオタダオ展、東京でやってるのか。
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会期いつまでだろう。これは興味惹く
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”情報整理術”というものは、その人が得た情報の総量によって方法も道具も変わるということ。
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下手な"アーティスト"の展示よりもこっちの方がずっと楽しそう。なぜなら、ここには創造性があるから。
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日本科学未来館で開催されている「ウメサオタダオ展」に展示されているノートの山、スケッチの山、情報カードの山……など。パソコン登場以前はこのようにして大量の情報を整理していた。
- 「梅棹さんがこれだけの情報を収集して管理できたのは、それぞれの行為が行われる時・場所で適切な方法が用いられていたから」
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「もし梅棹忠夫がiPhoneとEvernoteを使っていたら ― ウメサオタダオ展に行って案の定震えた」面白いテーマですね〜
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梅棹さんは人類学の成果をさばく必要があったからで。情報学や情報整理はその結果生まれたとしか思えませんが。
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「しかし私が梅棹さんのように、未開の地に研究をしにいくとなったらiPhoneは荷物以外の何モノでもないと感じるでしょう。」
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うーむ 深いな / もし梅棹忠夫がiPhoneとEvernoteを使っていたら ― ウメサオタダオ展に ...
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もし梅棹忠夫がiPhoneとEvernoteを使っていたら ― ウメサオタダオ展に行って案の定震えた - なんかカラフルな生活
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耳が痛い。でもその通りだと思った
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おお、行きたい。2/20まで
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- 「つまるところ、梅棹さんがこれだけの情報を収集して管理できたのは、 それぞれの行為が行われる時・場所で適切な方法が用いられていたからなのではないでしょうか。」
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こういう視点も大事だ。
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