by ats — posted at 2009-09-08 12:47 last modified 2009-09-08 12:47 どこまで技術革新が進んだら働かなくてすむのか 働かなくても食ってゆける世界は,実は常に世界中のどこかに存在していた。それもかなり古くから。 一番古くて際立っている「そういう世界」は多分古代ギリシャなんじゃないか。いわゆるポリスと呼ばれる都市に住んでいた市民は,生きる糧を得るために肉体労働をしたりしなかった。戦争に備えて腹筋したり,政治に関わったり,哲学や芸術に傾倒したりした... > このページを見る
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2009年09月08日13時49分
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- 社会との関わりは仕事における副産物みたいなものだろうけど、それがなくなると人間不幸になるということか。だとすれば、社会との関わりだけ独立に取り出して可能にする何かがあれば・・
- 『「働かなくても食ってゆけるようになったら働かないのか?」というとこれはぜったいにNo。仕事というのは…』この人はそうであるってだけで全員がそうであるわけではない。
- タイトルを見て「朝倉世界一そんなに儲けてんのか」と一瞬びっくりした
- ケイロン人社会について考える。
- 「「そういう世界」は多分古代ギリシャ~肉体労働や家事労働みたいなことを担っていたのは奴隷と女性」「社会とかかわらず生きるよりも,忙しくても仕事があって,仕事を通じて誰かから感謝される方がずっといい」
- 永久機関は存在するのか、また、労働において永久機関は必要なのか、という面白い話だった。ブックマーク。








