(閉じる)

タグ :

科学・学問 1 user このエントリーをはてなブックマークに追加

「「他者」というアポリア」: テクノ/エティカル/音楽学 「音楽の哲学」ブログ

1.他者について考える 1.1.なぜ他者と他我が問題になるのか 私がいる。私の意識があって、それと一体となっている私の身体もある。私の視覚には像が映る。そこに私と同じような身体をもった他者がいて、私というものと同じ種類のものとして、それには何か特別の資格が与えられている。それは他の物や動く物とも動物とも違って、特異な意味や価値を持ち、私はその存在の特異性を意識せずにはいられないし、逆に私がそう意識されているだろうと感じる。私は他者の存在がそこにあるだけで安らぎや居心地の悪さなど、何か特別の感覚を感じる。そ... > このページを見る

最終更新時間: 2010年08月02日21時57分
▼ブログで紹介する

このエントリーに含まれている商品

方法序説 (岩波文庫)

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?