(The Economist Vol 387, No. 8580 (2008/5/17-23) p.87, "Poor People, rich returns") グラミン銀行本店ビル。 こんなビルが建つくらい儲かってます 山形浩生訳 (hiyori13@alum.mit.edu) 貧乏人から利益をあげるのは許されるのだろうか メキシコの貧乏人向け融資業社コンパルタモスバンコが一年ほど前に株式を公開して以来、大流行のマイクロファイナンス業界には亀裂が広がりつつある。伝統的な慈善っぽいマイクロファイナンス... > このページを見る
最終更新時間:
2008年05月25日13時30分
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- 成功によるやっかみにしか見えない。非営利だと金が集まらないから貸し出しが進まない。
- 慈善事業の人達は儲けを否定するためにより多くの人を救う機会を逃してしまうけど、マイクロファイナンスも同じようになるのかな。
- 社会的事業の次なる課題、つまり社会性と収益性のバランスについて。規模拡大は多くの人にチャンスをもたらすが、やりすぎるとただの高利貸し。しかし援助に偏ると旧来からの慈善事業と変わらなくなる。
- 「貧乏人から利益をあげるのは許されるのだろうか」どのように利益を出すのかを無視したこの問題の立て方はどうなのかと?この手の金融の儲けにはrent seeking(使い方、あってるか?)の要素も大きいのでは?
- 日本だと、自虐CMで必死こいて「飲む打つ買う」に使わないように誘導しようとしている。相互監視で同じような工夫をしているのでは。Saving Capitalismでは、もう隷属からの救世主みたいな書きぶりだったな。
- ふーん、なるほど。
- 個人的には高利貸しから金を借りるやつは、アホだと思っているし、絶対自分は利用しない。/ こういうのは、需要があるから必要悪だと思うけど、こういうのを利用しない人が絶賛するのは違和感があるねえ。
- 『かれとユヌス氏は、マイクロファイナンス業界に対して、借り手にわかりやすい形で手数料などを明示する共通規格を作ろうとキャンペーンを行っている。』手法を間違えばただの高利貸しか隣組制度の金貸しだもんなあ
- 消費者金融業界とよく似た話。
- マイクロファイナンス業界でも、金利水準を巡る論争が起こってるそうです。
- 慈善型がより低金利で参入してきて、営利型を打ち負かしてしまわない理由は何だろう?営利型が相手にしている層に対しては強い慈善イン(略)?アニマルスピリットに比べれば及び腰だから?/お答えありがとうございます








