まったくきみたちは世話がやける:イケアの企業構造は、そんな人倫にもとる代物ではないのですよ (Part 1) 山形浩生 (hiyori13@alum.mit.edu) イケアは、異様な企業構造で税金回避をするのはちょいとアレではありますが、それは事業の善し悪しとは関係ないし、儲けの源泉でもないのだよ。 なんかイケアの企業構造を説明したあのエッセイは、はてなブックマークでも結構な人気で訳者/解説者冥利に尽きるんだが、どうもその反応を見ると必ずしもきちんと理解してもらえていない部分があるらしい。 特に、絶対に... > このページを見る
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2006年05月23日16時27分
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- 北欧は税金が高かったからこそ、常軌を逸したコストをかけても税金回避しようという思惑が起きたのだ。
- "ファイナンスはもともとクソな事業は救えない"
- # |ω・)……
- こちらも
- [finance] [山形浩生]
- まあ、法の抜け道を抜けることと法を破ることは違うからな。
- ふむふむ
- なかなかクレバーなやり方
- なるほど。財団活用のメリットは節税と支配権の確保があるが高収益をあげられなくなった場合これが足かせにもなりうる。複雑な仕組みを用いることで不正を隠蔽するという側面は薄いとの主張。
- 脱税まがいの会計構造であったとしても一般消費者に対し詐欺を働いているわけではないよな、という話。
- ほうほう。バックグラウンドの知識がないと読み違えちゃうね。
- 倫理感について
- 山形節炸裂
- こういう無駄に複雑な仕組みを市場の機能で縮減していけるのかそうでないのか、そこが気になる
- うまいボケが浮かばなかったのでノーコメントで。
- 山形さんの追記。ご丁寧に。以下続くそうなので期待します。
- つまりそれは儲ける人を税金で縛る、ということは難しいと言うことの傍証になるのかな?
- 山形さんはやさしい
- ま、そっすね。
- 北欧の高い税金が産んだ構造っていうことですか。。








