THE WORLD'S SMALLEST MACROECONOMIC MODEL (1998) ポール・クルーグマン 山形浩生訳 要約:世界最小の経済学モデル紹介。財とお金しか出てこないし、期待も何もない。でも、人々が持ちたいお金の量が実際のお金の量を上回ると失業が発生することがわかるし、乗数効果も出てくる。ラフなモデルだけれど、ケインズの主張の本質はあらわしているんだよ。 このモデルは一九七五年にロバート・ホールから教わった。ばかげてつまらないものに見えるかもしれない。でも当時のぼくには、それがマク... > このページを見る
最終更新時間:
2011年08月04日20時49分
みんなのブックマーク 人気(4) 新着
- すごい!世界最小なのによくわかんない!!
-
これぞリフレの要点。某東大教授は否定するだろうけど。 世界最小のマクロ経済モデル ポール・クルーグマン。
- 跡でじっくり読む。経済学の基本を知るのに
-
乙です。/賃下げ・値下げで市場をクリアさせるのが無理筋なのはこちらで つ http://goo.gl/T5wHT
- 相変わらず丁寧な。あと英語読めるのはやっぱ強いな。
- THE WORLD'S SMALLEST MACROECONOMIC MODEL (1998)ポール・クルーグマン 山形浩生訳
-
乙です。/賃下げ・値下げで市場をクリアさせるのが無理筋なのはこちらで つ http://goo.gl/T5wHT
- 解説が大変分かりやすくて素晴らしい。やっぱ具体的な数値があると分かりやすくなるよね/「全てが均衡する」のが前提なのは知らなかった。均衡していないのが前提で、均衡するのは無限の未来なんだと思ってた。
- 出回っているお金の量が不十分だと、望む人がみな仕事に就いている理想的な(均衡)状態になるようにお金が回らないので失業者が出る。あと、最後のオリヴィエ・ブランシャールの引用は自分には皮肉に見えないが?
-
世界最小なのにわからないw
- グリーンチーズ=グリーンバック(ドル紙幣)のことなんですね。
-
最小モデルの理解を軸に入門するとかなりよさげ
-
世界最小のマクロ経済モデル
-
(引用)ラフなモデルだけれど、ケインズの主張の本質はあらわしているんだよ。
- 皆が働くと富が増える。富ってのはモノやサービスのことで労働の結果生まれる。量が固定された通貨しかなければドンドン増える富に割り当てられる通貨が不足する。労働に割り当てる通貨も不足しクビになる_φ(・_・
-
これぞリフレの要点。某東大教授は否定するだろうけど。 世界最小のマクロ経済モデル ポール・クルーグマン。
- 跡でじっくり読む。経済学の基本を知るのに
- 大学院入試の過去問がこれだったな
- すごい!世界最小なのによくわかんない!!
- "失業が発達するのは、人々が月を求めるから""治療法…、月でなくてもグリーンチーズでかまわないんだよと納得させて、グリーンチーズ工場(つまり中央銀行)を公共のコントロール下に置くこと" →ケインズ△








