Foucault as Historian キース・ウィンドシャトル (Keith Windschuttle) (Critical Review of International Social and Political Philosophy Vol 1, No 2, Summer 1998, pp 5-35, Robert Nola (ed.) Foucault, Frank Cass Publishers, London, 1998 にも再録) 要約: フーコーの「歴史」と称するものはいい加減であり、... > このページを見る
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2009年09月08日00時51分
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狂気の歴史―古典主義時代における
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- 議論の内容は素晴らしいと思うのだが、なぜところどころ口語調で訳してあるのか。まあ、これについては趣味の問題だとしても、"homosexuality"を「ホモ」と訳すのは、"japanese"を「ジャップ」と訳すのと同じであり問題だ。
- 要約: フーコーの「歴史」と称するものはいい加減であり、実際の歴史とは全然対応していない。実際の歴史と並べてみると、フーコー流の「知」の考古学や系譜学はでたらめ。かつて中世にキチガイがうろついていたの
- メモ
- 気が向いたら読む
- フーコー流の「知」の考古学や系譜学はでたらめ
- 00 ARCHIVE
- なんでタイプミスが多いんだ?
- 山形浩生さんの訳及び解説つき。
- 反人文主義的立場と歴史家の役割についてのフーコーの発想との矛盾、一貫性のなさ
- 訳・山形浩生
- 勉強になるが、山形の書いた要約だけは余分。
- フーコーを読んでから読む。
- 『電波を飛ばさないフランス哲学者がいるだろうか』
- 山形さん乙
- ミシェル・フーコー。Michel Foucault。
- 批評あってこその強度
- アナール学派といい、バックボーンを考えつつ参照せんといかんな、という当たり前の話だけど、理論の参照として利用する場合しばしば忘れてしまいがち。
- ウィンドシャトル 「歴史家としてのフーコー」 Keith Windschuttle, "Foucault as Historian" (Critical Review of International Social and Political Philosophy Vol 1, No 2, Summer 1998, pp 5-35, Robert Nola (ed.) Foucault, Frank Cass Publishers, London, 1998 にも再録)
- 大いなる閉じ込め
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