(The Economist Vol 376, No. 8437 (2005/07/30), "Down with trees," p. 70) 一般に、木は環境によいと思われている。木は二酸化炭素――温暖化ガスの一つ――を大気から吸収し、炭素を固定して酸素を放出するので、森林は「地球の肺」と呼ばれたりする。木の根は地中の水分や養分を固定し、近くの川がきちんと流れるようにする。木はまた、そうした川の流量を雨期と乾季でそこそこ一定にさせて、干ばつや洪水を防ぐので偉いのだ、とされてきた。今週刊行された2つの研... > このページを見る
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2005年08月09日02時20分
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この話もおもしろい。
- environment
- あ、なるほど
- 森林が乾燥地や準乾燥地で水の流れを増やしたり安定させたりするという科学的な証拠はない。同報告書の提言では、問題が水不足なら、政府は植林に制限を設けるべきだ、としている。
- え。あとで色々見比べ。
- 訂正 (2005/8/13)が入った状態で、見直されている。炭素の固定化はもっと長い目で見なければいけない。
- へー知らなかった。
- 木と二酸化炭素と水
- 緑化=善と思い込まないこと
- 適材適所。木は適切な場所に植えないと逆効果。
- 当たり前なのに気づかなかった。木はCO2をあんまり消費しない?温暖化対策に木を埋めるのは意味がない?
- 物事には必ず裏表がある。どちらか一方に偏ると盲信につながる
- わかりました
- 木だって、水を消費する。当たり前のことに気付く。成長中の木しか二酸化炭素を吸収しない。ほー。
- 水が少ないところでは植林することはむしろ水不足を招く。アマゾンでは吸収したCO2は大気に5年で還元される
- 第三変数的なお話。
- ウワッ、89人もブクマしてる。面白い話です。
- 水不足の土地に木を植えてはいけない
- メモ
- 山形節だなあ。








