Emacsは死んだ -- 松山朋洋 (2009/2/22) 何よりもまず最初に、あまりにも感傷的なタイトルを付けたことについて謝罪しなければなりません。この記事を少しでも読めば、私がいかにEmacsを愛しており、永遠に不滅だと思っているか、理解していただけると思います。ただ、逆にそうであり過ぎるが故に、このようなタイトルを付けてしまったのだと自己分析しています。なんにせよ皆様の寛大さでもって見逃していただければと思います。 この文書は、未踏ユースの最初の発表会の時に行った私のプレゼンを、一部抜粋して文書化... > このページを見る
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2010年02月22日05時32分
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ちょっと昔の文章。何とかしたいって思うよね。このあとどうなったんだろう?
- Emacsの思想。良いこといっている。
- 諸君らが愛したEmacsは死んだ。何故だ!?
- emacsの思想の話。
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「emacs を外部プログラムとして使えばいいじゃなーい」などという暴言が脳内で沸いてきたので今更ブクマ
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2010
- Semantic@23.2をはじめ,emacsの硬直化はemacsを殺さないかという警告.私は,emacs lispランタイムの洗練を促すことはあれど,Semanticの様な囲い込みプロジェクトに人的資源が集中するとは思えないので,余り心配していません.
- emacs の思想はOSより一段上のプラットフォームを作ることで、内部か外部かはあんまり気にしていないと思うが…。
- 豊富な機能を持ったフレームワークが社会全体の拡張性を殺すという意見。 一理あると思う。
- Emacsが妙に面白いのはcodeが全然枯れてない所。見た目は変わらないが中身がどんどん書き換えられている。CEDETは取り込まれる時Emacsの流儀にあわせて取り込まれたので互換性がなくなっててJDEが動かなかったり。
- Emacs の弱点を克服するために「優れた機能を外部プログラムとして定義できる」点が、新機能で崩れようとしている
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- これを思想と呼べるのだろうか。Emacs Lispにはランタイムとしての欠陥があるため、結果的に外部プログラムによって潜在的な社会的価値を最大化させるインセンティブが働きやすくなる
- IDE自体がオブジェクト思考の流れと逆行しているように見えるのは面白い。
- 閉じたソフトウェアは「Emacsの思想」を完全に無視し,他のソフトウェアへの排他行為であり、社会的にモラルの欠いた行為
- Common LispやGaucheをどう解釈するか?>かのストールマンもEmacs Lispから共有ライブラリを利用できるようにする変更に対して断固反対していたようです。
- All-in-OneがEmacsの良さであり、vimにそれを感じていたけど > 「小さいものを組合せて大きいものを作り上げるという美しいUnixの伝統」/使う側から言えばCarbonEmacs(NetBeans)が良いな
- 肝心の思想とやらについてほとんど誰もコメントしていないのが興味深い。思想云々じゃなくて単に使いやすいから使ってるだけだ、という人が多いということか。
- UIプラットフォームはどうあるべきか論。http://bit.ly/bhBLLbのjetpackなんかもおなじだとおもう。
- 外部プログラムとして呼ぶかピュアemacs lispとして書くか。それ自体は一長一短。viは他のコマンドラインと組み合わせて使うというイメージがあるが、emacsはそれ自体どんどん肥え太っていくイメージがある








