パソコン画面の検索窓に自分の名前を打ち込む。横粂勝仁衆院議員(30)は インターネットで自身が話題になっていないかどうか定期的に確かめている。 「政治家も人気商売なので、評判は気にかかる。つい検索してしまう」 人権擁護法案や動物愛護法改正案といった賛否の分かれる法案では ネット上に大量の書き込みがなされ、議員宛てにメールが届く。 「それも5通、10通でなく50通、100通と来る。実際は1人の人間がアドレスを変えて大量に送っているのかもしれないが、 メールとネット上の書き込みが呼応して、大きな世論に思えてく... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月23日18時59分








