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さらば能力 - ish

絵が上手に描けたり、美しい実装が書けたり、語学が堪能だったり、素晴らしいダンスが踊れたり、人に優しくできたり、立ち直りが早かったり、そういうことを能力だと思うことを、いつからか止めた。 能力という見えない力がヒトの内側にあって、ある条件によってそれが「発現」すると、具体的に何かが成し遂げられる。他人についても、自分についても、この見ないパラメータ、見えない属性に振り回されるのが、馬鹿馬鹿しくなった。 何かが成し遂げられた。それは事実だ。 まだ成し遂げられておらず、できるかもしれないし、できないかもしれない... > このページを見る

最終更新時間: 2008年06月12日07時03分
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  • "心がこじれることがある。内側は危険だ。話半分にしておかないと、周天円的な泥沼にはまっていく。だから、能力はやめた。何かができたとしたら、それは神のビームが彼にあたって、反射してきただけのことだ。" 2010/01/27
  • 信仰について。 2008/06/20
  • っくうぅぅ。このひとカッコイイな。ルサンチやコンプを吹き飛ばしてくれる。きっとそういうものを、よく知っている人なのだろう。 2008/06/18
  • "何かができたとしたら、それは神のビームが彼にあたって、反射してきただけのことだ。"/ その神は何処に? / 我々は「想定すべき“外部”」を何故持たないのか? 2008/06/15
  • 機会偶因論に近いものを感じる。|認めるが良い。余りにも自分が美しく、余りにも善に富み、幸福であることを。/その過剰が恐ろしいから、能力に走るのだ。//能力などない。/あなたの美しさは、神の美しさだ。| 2008/06/14
  • 委ねられたタラント/パウロのように/体は霊の宮 2008/06/14
  • q22 q22
    「もちろん、アドレスが間違ったらビームも反射しない。だから良い鏡であることは大切だ。しかし、わたしの一挙手一投足、脈打つ鼓動、それらすべてが神の表現以外の何者でもない。」 2008/06/13
  • これが「信仰」である。 2008/06/12
  • 能力というものを うたがう。 2008/06/12
  • 「内側は危険だ。話半分にしておかないと、周天円な泥沼にはまっていく/わたしは神を信じ、能力を信じるのをやめた」 2008/06/12

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