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生活・人生 3 users このエントリーをはてなブックマークに追加

遠い昔に仕掛けた時限発火装置が静かに燃え上がり、もう取り消すことができない - ish

寒空の下、細い林道をママチャリで何時間も走り、やっと帰ってきた。 林道の割に起伏は激しくなく、枯れ木ばかりの林の中をくねくねと未舗装道路が続いている。木々もまばらで、北欧の森のようにも見えるが、一本一本の木がやせ細り、寂しい光景だ。 時折現れる坂を登ったり降りたりして、舗装道路のあるところまでたどり着いた。 ここまでくれば団地は目と鼻の先だ。 自転車の籠には、買ってきたあずきバーの箱が入っている。あずきバーはもう何年も前のものらしく、箱も傷んでところどころ黒ずんでいる。中身も半分くらいは石のように固くなり... > このページを見る

最終更新時間: 2011年09月30日08時04分
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