ミヒャエル・エンデ『自由の牢獄 ― 千十一夜の物語』は、同名短編集に収められたアッバース朝時代のバグダードを舞台とする一篇。自由と全体性について考える上で、素晴らしいヒントになる傑作です。 自らの意志と能力だけを頼り、神を信じず放蕩を尽くしていた大商人が、ある夜イブリース(悪魔)の罠により百十一1の扉を持つ白い空間に閉じ込められます。 扉の向うに何があるかはわかりません。自由への扉かもしれないし、猛獣が待ち構えているかもしれません。ただ、一つの扉を開くと、他の扉は永遠に閉ざされてしまいます。つまり、選べる... > このページを見る
最終更新時間:
2008年03月30日23時06分
このエントリーに含まれている商品
モモ―時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語 (岩波少年少女の本 37)
-
¥ 1,785在庫あり。 価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:岩波書店(単行本)
- 発売日:1976/09/24
- Amazon.co.jp 商品ランキング:1,261 位
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 八断死門陣
- おもしろそーであり、かつミヒャエルエンデ信者なのであとで。
- 視点の設定の仕方を見習いたいです。
- 「形あるものは「恥ずかしいもの」です。そして世俗社会とは「恥を忘れた」社会のことです。」
- ブクマしろと脅されたので(うそ










