arkanalの日記:懸念すべき心性について、一般論で異論を呈しておきます 「自分と違う人達」に対して、何となく身構えてしまうのは、人間の本性であり、もっと言えば動物の本能のようなものだと思います。「自分と違う」→「今までの経験則が通じない」→「何をするのか予測できない」→「不安・警戒心」ということで、「情報が足りないもの」については、油断ないように身構えるのはある種自然な行動だと言えます。 (・・・) 同じ人間をして、「こっち」と「あっち」に分けてしまうことは、後々大きな悲劇を生みます。(・・・)人々の... > このページを見る
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2010年02月16日23時07分
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星の王子さま (岩波少年文庫 (001))
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- 出版社/メーカー:岩波書店(文庫)
- 発売日:2000/06/16
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- 好きなことに没頭してるときとか、確かにそんな感じかも。 理性的アプローチのが向いてる人もいるのかな? 自分は、例えばよその言葉を1つだけ覚えるとしたら『乾杯!』とかいいよね!って感じに思っちゃう情動派
- 「線があるのに線がないかのように振舞う」のではなく、単に線のことをうっかり忘れるのです|「線」に対処するには、理性をアテにせず、時間を惜しまず、動物を飼い慣らすように馴染むしかない(apprivoiser)
- 「 「ないかのように振舞う」態度は、一見立派に見えますが、見ようによっては何とも高飛車で不愉快です。/もしも「差別」というなら、それは「する」しかないし、もうしてしまっているし、そっちの道は一方通行」
- かなり明確な語りでありながら、文中の「わたし」が次第にフィクショナルに感じられてくる










