『環境と文明の世界史―人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ』 石弘之 湯浅赳男 安田喜憲 伝統的な歴史学は「人類の歴史は人類が作るもの」とし、気候変動などの外的要因を軽視する傾向がありました。マルクス主義史観が歴史学を大きく歪めてきたのです。環境問題への意識の高まりと、気候変動が当初の予想より短いスパンで起こるものらしい、ということがわかってきたお陰で、「環境史」という新しい歴史の見方が生まれてきました。本書はこの環境史を巡る、環境学、環境考古学、比較文明史の論客による鼎談です。 人類の側からの環境への影... > このページを見る
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2010年04月30日23時47分
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砂の文明・石の文明・泥の文明 (PHP新書)
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- 石弘之・湯浅赳男・安田喜憲『環境と文明の世界史―人類史20万年の興亡を環境史から学ぶ』 |環境史を巡る、環境学、環境考古学、比較文明史の論客による鼎談| 環境(保護)と宗教。|人の理性などたかが知れたもの|
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