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生活・人生 5 users このエントリーをはてなブックマークに追加

ish☆サイボーグだから電気羊を数えます - 『書物の運命』、駱駝と針の眼

書評を中心とした池内恵氏の短文集。やや古びてしまった時事的テクストもあり、イラク戦争についての楽観的な見通しが残念ながら大外れになってしまったのですが、アラブイスラーム関係に興味のある人間にとっては、純粋なブックガイドとしてだけでもかなり使えます。既に読んだ本についての、池内氏のコメント(大抵辛口)が拝めるのもポイント。 取り上げられている書籍はアラブ関係が多いですが、半分以上は直接関係のないもの。橋本治『上司は思いつきでものを言う』や村上龍の『半島を出よ』なども登場します。 ここでメモしておきたいのは... > このページを見る

最終更新時間: 2010年01月29日23時21分
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上司は思いつきでものを言う (集英社新書)

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