(閉じる)

タグ :

政治・経済 2 users このエントリーをはてなブックマークに追加

『イスラム世界論―トリックスターとしての神 』 加藤博

イスラム世界論―トリックスターとしての神 』 加藤博 「宗教」としてのイスラームより、イスラーム法と経済、イスラーム世界の社会システムについて論じた書。 サイード批判など、全体的にユニークスリリングな論調なのですが、特に印象的だったのは、カール・ポランニーによる三つの経済統合形式「互酬」「再分配」「交換」を用いて、イスラーム経済を分析する下り。 このポランニーの枠組みは、柄谷行人氏も好んで援用しており、「『世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて』 柄谷行人」で簡単にまとめてあります。 大雑把に言... > このページを見る

最終更新時間: 2010年06月25日14時01分
▼ブログで紹介する

このエントリーに含まれている商品

イスラム世界論―トリックスターとしての神 (東洋叢書)

みんなのブックマーク 人気(0) 新着

このページへのブックマークコメントはありません。
ユーザー登録してブックマークコメントを書いてみませんか?

はてなブックマークはオンラインでブックマークを管理・共有できる無料サービス。自宅、職場、外出先、どこからでも同じブックマークにアクセスできます。ユーザーはみんなでブックマークを共有して効率良く情報収集しています。あなたもはてなブックマークを始めてみませんか?

このエントリーを含むエントリー(1)