奥行きが不安です。 このことを思い出したのは、アラビア語の発音がキッカケです。アラビア語には喉や口蓋の奥を使う音が多く、似た音を弁別するのに、口の「前」と「後」というのを意識しないといけません。依然として(おそらく一生)キチンと発音できないので、気張っていると意識に合わせて顔が前後していたりします。まるで初めてテレビゲームをやった子供が、画面のキャラクターに合わせて身体を動かしてしまうようです1。 かつて離人症的症状がひどかった時、奥行きが気持ち悪くてたまらなくなりました。正確には、奥行きというのが「わか... > このページを見る
最終更新時間:
2010年06月19日01時14分
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- おもしろかった。
- TBしたのに届いてないのかな~?
- 暗黙的な信頼が崩れてしまった時に現れる分裂的な世界の姿。「風景なんて本当はバラバラで、何のまとまりもない。奥行きもフィクションにすぎない。」
- 「世界が留守番してくれていることは、本当に有り難いことです。」
- >世界が留守番してくれていることは、本当に有り難いことです<
- 「主観的奥行きが「代理」しているのは、実は客観的奥行きではありません。「客観的奥行きを代理している」ものとして振舞うことにより、世界の統合を表象代理しているのです。」
- 図学とか認知心理学を学んでみてこのあたりのことにバイアスがかかるようになってしまった気がする








