黙読と音読、そして「内面」について、ハッとさせられることがありました。きっかけはマイケル・クック『コーラン』の次の一節です。 (クルアーンが詠唱されることについて)他の宗教と比較すると、これはまったく珍しいことではないと分かる。ヘブライ語聖書やヴェーダも詠唱される。ブッダは弟子に、ヴェーダのような様式で聖典を詠唱しないようにと言ったが、それでも彼らは詠唱している。実際のところ、自分の正典的テクストを詠唱しないプロテスタントのキリスト教の方が、風変わりなのだと考えるべきだろう。 シャリーア(イスラーム法)的... > このページを見る
最終更新時間:
2010年10月07日05時30分
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コーラン (<1冊でわかる>シリーズ)
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- 出版社/メーカー:岩波書店(単行本(ソフトカバー))
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- 音読と黙読の文化、それに宗教と内面的思考・神秘主義とを結びつける。後段はちょっと「?」。|逆にシャリーアにおける音楽の禁止とは、< モノ>となって良いのはアッラーフの声の元のみである、と解釈すればしっくり





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