『乞食とイスラーム』『正体―オサマ・ビンラディンの半生と聖戦』に続き、保坂修司さんの著書。 サウジアラビアという国の社会構造、その問題点と変化がわかりやすくまとめられています。 サウジアラビアの成り立ち、ワッハーブ運動については以前ご紹介した『サウジアラビア現代史』もオススメですが、本書の主眼は通時的視点というより、共時的・構造的な分析。 分配国家(レンティア)としてのサウジアラビア 税金ではなく石油収入が財政の大半を占め、その利益が国民に「分配」される。極度の石油依存。 国家上層は、石油価格に振り回され... > このページを見る
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2008年03月21日16時39分
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- "サウジ人自身にとっても、サウジ人は外国人より圧倒的に「使えない」存在で、企業が求めていない"「近頃の若いのはきつい作業やらせるとすぐやめちゃうから。それに比べると留学生は・・・」みたいな話?








