池内恵さん1が日本のアラブ・イスラーム研究の「イスラーム贔屓」を批判して「日本人が有難がるイスラームの不思議なところは、大抵当事者にとってはどうでもいいことで、現地の人々が大切にしているものは、日本人にはさっぱりわからなかったりするものだ」ということを仰っています。池内さんは時に反イスラーム主義者として批判されることもあるようですが、わたしの読む限りでは率直で素朴な意見を述べているに過ぎないように見えます。何でも研究していれば愛着が沸くもので、現在アラビア語修行中の身としては「アラブに強い愛着を持たなけれ... > このページを見る
最終更新時間:
2010年01月21日01時55分
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- なんだこりゃ。ミもフタもなさすぎるw
- "おそらくは大変な勉強の末現在の学識に至った池内さんが、愛着バイアスを能うる限り振り切ってハタから見たようなことを口にされるのは、強さの証なのではないか"
- 「愛とはある種の「わからなさ」、つまり了解の断絶がなければ始まらないものです」
- 「「同じ人とは思えない」感じを絶対的第三者の名を通じて「一つのもの」とするのが、愛というものではないでしょうか。」








