sho_taさんの「『頭のいい人が書く文章』問題について考えている」に反応します。 (「頭の良い人は難しいことをわかりやすく書けるものだ、理解ができないような難しい文章を書いている者はバカである」といった意見があるが) 「何が書いてあるかよくわからない文章に出会う」ということ、そしてそれを「理解しようと思うこと」ないしは「書いてるヤツがバカなんだ」と断じてしまうことは、おそらく「学び」というものに対する本質的な作用と態度に通じる(気がしている)。 (・・・) 「すでに知っていること」が書かれている文章なら... > このページを見る
最終更新時間:
2010年02月04日20時36分
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- 興味深いけど難しい。まずはこの文章を「わかる」ことからはじめるか。
- おもしろいなあ。でもわかったと思える自信がないのであとでもう一度。
- 「作品の後ろに『なんかすげぇなコイツ』的雰囲気があるかどうか」ってことなんだけど、技巧と雰囲気の違いってのがまた難しげ。つか、薄っぺらな技巧は見透かされ却って興ざめになるわけだが cf.隙間風に啼く
- |「わかっている人」は誰でしょうか。もちろん、真意の保証人たる「作者」です。「作者」とは一人の死者のことです。/つまり「わかった!」は、死者になることです。|
- 書いた後に残る違和感とか、代弁者の問題ともつながるか。理解しきれていない部分もあるが、気になったときにまた読むかも。
- 格別に面白かった
- テキストを書くことによる死と理解することによる死がパラレル。分析家の分析と分析者の症状がパラレルなのと同形か(違う気もする。)/断言する系エントリーの呼び掛け力は異常。すぐ振り向くよ。
- おおう、中々……。 / 最近テツガクな長文は片っ端からすっ飛ばしていたなぁと、久々にこの手のエントリを読んで思った。
- >『 「書いてしまう」ことで「憑き物が落ちる」感じ 』がツボ。
- これはスリリングなテクストだなあ。エロいぜ。ラカンなんてほとんど「わかんないだろ? だから俺を欲望しろ」ということしか読めないもんなぁ>生きているということは、「まだ何かがわかっていない」ということ
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