ひょんなことで知った山形浩生氏の十年以上前のテクストが、素晴らしすぎます。 今の民主主義なんて、くだらないと思いませんか。だれもちゃんと、民主主義のあるべき姿なんか考えてないと思う。カンボジアくんだりにでかけてって、原住民に形式的に選挙させて喜んでる連中なんて脳が腐ってると思う。小学校の学級会の水準から一歩も進んでないと思う。だって一人一票とかいうけれど、あのバカの一票と、このおれの一票が同じ価値なわきゃないんだから。そう思ったことのない人間は、そもそも物を考えたことのないバカか、でなきゃよほどの聖人だ。... > このページを見る
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2010年04月17日00時25分
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新教養主義宣言 (河出文庫)
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- 出版社/メーカー:河出書房新社(文庫)
- 発売日:2007/04
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- 面白い。「権利は要らない。わたしの自由は、メニューを差し出すお前の腕を切り落とすことだ」うむ。あらリンク切れ?再読したいなあ。
- 無責任感を飼いならす
- 山形は時々、本当に凄いテキストを書きますよね。中江兆民の自伝まで読んでしまいました。で、私が一番感動したのはここ>一部の人々を見ていると、この人たちは奴隷だったほうがずっと幸福なんじゃないか、と思う。









