先日お邪魔した「アラブの音を聴け」での師岡カリーマ・エルサムニーさんと常味裕司さんのトークの中で、ウードの譜面が話題になりました。 常味さんは基本的に西洋式の譜面を利用されているようですが、ウード独特の伝統的な記法もあるようです。そしてこの記法に触れた時、常味さんが「でもこれは覚え書きのようなもので」と仰ったのに、ハッとさせられました。 「覚え書き」というのは、楽譜に音楽の構成要素が還元されておらず、楽譜だけでは楽曲を再現できない、ということです。 似たことを、アラビア語についても感じることがあります1。... > このページを見る
最終更新時間:
2010年03月15日04時36分
このエントリーに含まれている商品
恋するアラブ人
-
定価: ¥ 1,890価格表示について価格は、記載された日付/時刻の時点において正確です。価格は変更される場合があります。購入時にAmazonウェブサイトに表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。
-
- 出版社/メーカー:白水社(単行本)
- 発売日:2004/11
- Amazon.co.jp 商品ランキング:433,443 位
みんなのブックマーク 人気(0) 新着
- 『覚え書き -> 意味』について『そんな「自動化」は幻想に過ぎません』 / そうかなぁ。「誰か」がゼロでなく必ず契機があるという必然性が分からない。「自分」も含む「誰か」という意味なら確かに。
- 「私たちは気の遠くなるようなときを超えて、「君は一人じゃない」とすぐ耳元で囁きかける声を、確かに、聞くのである」










