日本熊森協会の森山まり子会長が学会会長を務める「日本奥山保全・復元学会」が閉会してしまいました。この学会についての流れを追いつつ、僕が熊森協会に期待していたこととか、科学に対する向き合い方について、つらつらと思うところを書いてみます。 「学会閉会」についてまずは敬意を簡単に説明します。僕が気づいたのは2012年2月20日の夜のことでした。 >>当学会は、2011年に閉会しました。日本奥山保全・復元学会 日本奥山保全・復元学会 (同Web魚拓)いつからこの状態になっていたのかはわかりませんが、wikiped... > このページを見る
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2012年02月23日20時38分
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- こっちはこっちでドイツでのアライグマの実情を聞いてきた。やはり熊森の牽強付会だった。現場の方の話も含め記事を練ってる。
- 今までと変わらず、自前の学会がなくとも根拠があるフリを続けるのか、それとも先鋭化するのか。現状維持のような気がする(現状までで既に十分おかしい)。
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熊森協会が立ち上げた学会が何の成果もなく閉会しました。協会の科学との向き合い方について考えてみました。
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@VENOMIST666
奥山保全・復元学会が人知れずひっそりと解散していた。なぜこんなことになったのか、熊森との関係等も含めて私見を述べておきたい。 http://t.co/A9OyIZ0i”
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学術的な裏付けのある活動を目指す(ふりをする)のをやめるのだろうな、とは同感。じゃ、どういう行動をしていくのか…と考えると、怖い。
- "ただ、今回のこの決定から、僕はこんなふうに感じました。熊森協会は、学術団体という立場を捨てたのだ、と。" だよな。熊森については、もうまともな議論は無理。
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権威付けというより、ちゃんとした教義を作ろうとしたものの、普通の方法論での研究では、自己否定になっちゃうのに気づいて止めたってことじゃないのかなぁ。
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興味深い '熊森協会の科学観と「奥山保全・復元学会」の閉会 - 紺色のひと'
- 「善意の受け皿として協会が機能している結果、偏った自然観や、どんぐり運びなどの誤った手法で、善意が空回りしたり、無駄遣いされていることがとても悔しい」気持ちを現実へつなぐ方法。ニセ科学、放射能、差別。
- 今までと変わらず、自前の学会がなくとも根拠があるフリを続けるのか、それとも先鋭化するのか。現状維持のような気がする(現状までで既に十分おかしい)。
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学術的な裏付けのある活動を目指す(ふりをする)のをやめるのだろうな、とは同感。じゃ、どういう行動をしていくのか…と考えると、怖い。
- 「たとえどんな理由があったとしても、学術団体を立ち上げておいて・・何も活動しないままに閉会した、という事実が残ってしまったのです。」
- こっちはこっちでドイツでのアライグマの実情を聞いてきた。やはり熊森の牽強付会だった。現場の方の話も含め記事を練ってる。
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熊森教会は科学と決別する。熊森教会は科学を装うのをやめる。熊森教会は・・・どこへゆく?
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熊森協会が立ち上げた学会が何の成果もなく閉会しました。協会の科学との向き合い方について考えてみました。
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@VENOMIST666
奥山保全・復元学会が人知れずひっそりと解散していた。なぜこんなことになったのか、熊森との関係等も含めて私見を述べておきたい。 http://t.co/A9OyIZ0i”
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