ベルモントSで、Rags To Riches が102年振りの牝馬制覇。今年の春は世界各地で3歳牝馬が元気だ。日本ではウオッカがダービーを勝ち、ヨーロッパでは Finsceal Beo が、英仏愛1000ギニーのトリプルという偉業に後一歩まで迫った。オーストラリアの牝馬は毎年元気いいんだが、Miss Finland がコーフィールド・ギニーを勝って歴史にその名を残している。牝馬好きにはたまらない春でしたな。ベルモントSは牝馬が102年も勝っていなかったのだが、これって主要国のクラシックレースでは、最も長く... > このページを見る
最終更新時間:
2007年06月10日21時27分
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- 牝馬の牡馬クラシック制覇について
- 近年の結果もTriptychとかUser Friendlyですしね。
- ていうか、1890~1910年代くらいがある種の「名牝の時代」っぽいイメージがあったりなかったり。SceptreとかPretty Pollyとか辺りの流れ。
- “1920年辺りを境にして牝馬の優勝がピタリと止まる傾向にある。(中略)日本が欧米と比べて30年ほど遅いのは、その分遅れていたと考えるべき”おお、これは説得力がある。トリプティクみたいに日本に来んかな>成金娘





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