7/9の日記では麻生太郎氏にナショナリズムの臭いがしないという話をしましたが、彼のナショナリズム観もちょっと独特なところがあります。「自由と繁栄の弧」でも取り上げられていたソートリーダーに関する話の中に、それが伺える場所があります。 日本が恐らく、最大のコストを払って学んだ難問とは、ナショナリズムの扱い方だったのではないかと思います。 わが国ナショナリズムの昂じるところ、過去の歴史において、韓国や中国を始めとするアジアの国々で無辜の民を苦しめたことは、引き続き謙虚な反省の念をもって臨まなくてはならない問題... > このページを見る
最終更新時間:
2007年07月22日02時51分
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- "左派の反核運動もその根底にあるのはアメリカの原爆投下…への憤り""日本の反核運動もやはり「左のナショナリズム」" →なつかしのブクマ/脱原発の帰趨は国外の"核"にどう向き合うかで決まるはず/参考 http://p.tl/TFUe
- 「一言天皇と言ってくれれば俺はすぐに駆けつけてやる」と三島も全共闘学生達に言っていたそうですが。
- ないよりは あるほうがいい ナショナリズム
- 麻生は基本的に経済人でしょう。池田さん以来の伝統ですけど
- 右にしろ左にしろナショナリズムは容易に感情と結びつき暴走する。
- 左右とも「とりあえずアメリカの・自民党の悪口を言っとけば格好がつく」という空気はある
- 安保ナショナリズムに対する麻生さんの視線がけっこうあたたかく感じました。希求そのものは否定していないというか
- 最近の農業ナショナリズムとか反グローバリズムとかも左右共通っぽいし
- 反核運動・思想というのはいいところをついてる。
- 『ナショナリズムというのは、その国の外では意味を持たない思想です。だから日本の反核運動は、国際的に影響力を持つことができないのだと思います。』








