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愛のキチガイに生まれたわけじゃない。 - Everything You’ve Ever Dreamed

生来薄情家の僕が家族とか愛とかをほとんどキチガイのように謳うようになったきっかけは道徳の教科書でも新興宗教でもなく肉親の自殺だ。20年前オヤジが自殺したとき僕はまだ十代の子供で、もちろん悲しかったけれど、むしろ、心配して駆けつけてくれた人たちから「オヤジさんの分も生きろ、頑張れ」と言われて「オヤジの分ってなんだよ」とムカついていた。ムカつきは僕自身へのものだった。「こうすれば救えたんじゃないか」そんな仮定を立てたあとには後悔だけが残った。そんな後悔が、人々が優しさから言ってくれる「オヤジさんの分も」と一緒... > このページを見る

最終更新時間: 2012年02月09日22時14分
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みんなのブックマーク 人気(4) 新着

  • でもインポなんだよなぁ。私にとって愛=性だけど男性にとって(肉体的にも)違うんだなあってしみじみ。この人の物語は好きだがたまに「誤魔化している臭」が強いのが心配。ただの自己投影か。ん?妻の引っし?! 2012/02/16
  • どんな自分の言葉を並べても平坦になってしまう気がする。 2012/02/10
  • 誰かと対する時、ふいにその人が居なくなるかもしれない。そういうときに後悔しないよう、精一杯誠実に、けれど気負わずに楽しく過ごしたい。それが愛なんだ。 2012/02/10
  • なんだか、・・・うーん。ぴったりくる言葉が見つからないけど、みんなに読んで欲しい。 2012/02/10
  • 引出しの鍵を開けるまでが面白く、遺品というものは常にばかばかしい。エロ本なのに「抜けない」っていうところが、真の「他者性」だと思う。/自殺する代わりにEDになったのかもね。二度目は喜劇か。 2012/02/18
  • ↓こいつ(id:Delete_All)が不能のごまかし野郎なのはオヤジばかりに気をとられテメーのムスコを可愛がれないからだよwどうせお前もこいつのお仲間だろww>id:elve 2012/02/18
  • エロス et タナトス | エロ本 ←→タナト本 2012/02/18
  • でもインポなんだよなぁ。私にとって愛=性だけど男性にとって(肉体的にも)違うんだなあってしみじみ。この人の物語は好きだがたまに「誤魔化している臭」が強いのが心配。ただの自己投影か。ん?妻の引っし?! 2012/02/16
  • 物語を紡ぐ行為は生きている人間のものだ。 2012/02/11
  • 無言でぶくましておきたいところだけど、それだけでは収まらない何かがあるので書いてみたけど、書ける言葉は無かった。心に留めておきたい文章。 2012/02/10
  • どんな自分の言葉を並べても平坦になってしまう気がする。 2012/02/10
  • "オフクロが言うように<馬鹿>みたいだがエロ本を介して、ワリと真面目にオヤジを近くに感じた" 2012/02/10
  • 幼少〜十代の間の身の周りの人の死が自分に与えた影響は私も感じる 2012/02/10
  • タイトルは斉藤和義の「やさしくなりたい」の歌詞のソラミミから/遺品とはよく言ったもので物であるはずなのに故人に見つめられているように感じる。でも二階建て物置(農家仕様)一杯はじーさんやり過ぎだよ… 2012/02/10
  • 父の遺品が見つかって、という内容の日記です。 2012/02/10
  • こういう文章を書くんでオヤカタサマからは目を離せないんだよねぇ。相変わらず考えさせられる話 2012/02/10

    1 RT

  • 相変わらず読ませる文章だ 2012/02/10
  • 「オヤジのエロ本と僕のエロ本が違うように、人にはそれぞれひとつの物語が与えられている」 2012/02/10

    13 RT

    • @ariysk 引用“<馬鹿>みたいだがエロ本を介して、ワリと真面目にオヤジを近くに感じた”RT “@dankogai: 「オヤジのエロ本と僕のエロ本が違うように、人にはそれぞれひとつの物語が与えられている」
  • なんだか、・・・うーん。ぴったりくる言葉が見つからないけど、みんなに読んで欲しい。 2012/02/10
  • 誰かと対する時、ふいにその人が居なくなるかもしれない。そういうときに後悔しないよう、精一杯誠実に、けれど気負わずに楽しく過ごしたい。それが愛なんだ。 2012/02/10
  • 「言葉は神だ。ましてや死者の言葉は修正も出来ず解釈を質すこともかなわない絶対の存在」 2012/02/10

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