俺今日は凄く当然のことを書きます。実名って、本人にとっては実名かもしれませんが、他人にとっては単なる日本人名らしき筆名に過ぎないんですよねえ。私はslashdotとはてなにおいてFrancisという名前を使っておりますが、明日から「鈴木一郎」とか「田中太郎」とかを名乗ったとしますわね。これ実名ですか。Francisから田中太郎に変えることで、責任ある言論はできますか。今とまったく変わりませんよね。じゃあ実名が鈴木一郎の人がblogで鈴木一郎を名乗ったとしますよ。これは私が鈴木一郎と名乗るのとどう違いますか... > このページを見る
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2007年02月06日06時46分
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- 一人の人間がこうやって文章書いて云々って話より、大多数の人間が回り見てどう行動するかっていう話なので、結論としては極めてどうでもいい、お前には関係ない
- ともすれば矛盾し合う多面的な人格をまとめるものが[名前=自分]であって、自分を使い分ける人は信用できないダブスタ野郎とみなされかねない。
- ネットの匿名性のおかげで発表される意見やコンテンツの分母が巨大化して信用やクオリティが維持されているのでは。実名はその逆の効果しか生まない気が。
- 同意。実名だと安心するというのはまやかしだと思うし。 下手すると、実名よりもハンドルのほうが価値の高いと考える人もいるかもしれず。それこそ芸名のように。
- 良エントリ。
- インターネット上で半分本名の見える形で活動をしているうち、そう感じるようになってきた。
- なるほど
- これは「顕名vs実名」か。この手の話は匿名vs顕名vs実名で三つ巴で分かり辛い。
- cf.http://d.hatena.ne.jp/kowagari/20070110/1168428553 cf.http://mohican.g.hatena.ne.jp/summercontrail/20070113/goya
- 3年遊んで信用されましょうよ。リアルのように楽で面白い会話ができるのは…。 ――うーん、単著をHNで出版するのが逆に高速道路なんだね>< //それまでは論理だけの世界に生きてください ――論理実証主義/観察論理学!
- まあ、議論によって「知恵や知識がほしい」か「誰々と議論したという形跡がほしい」かの違いじゃないのかな。自分が賢くなれるなら相手の名前なんていらない。大体名声とか肩書きなんて9割方「一休和尚の袈裟」だ。
- "今日は凄く当然のことを書きます。"←でも(特に実名論者は)忘れがちな事ではないかと。 | 私のHN『天井冴太』はガチで本名と勘違いされた事が何度か。
- 「マスコミ由来の実名論者はネットに友達が少ないからネットを信用できないってそれだけのことなんですよ」その通り。
- 俺の本名は小池陸です、なんていったところで本当に俺は小池陸なのかどうか確かめる手段などだれにも無いからネット本名を名乗る/要求することに意味は無いという話。はまちやもおんなじこと言ってたな。
- 世の中的には無名でも「知人に知られる」ということが暴走を防ぐ機能を有しているということと、HNの場合無数に取得できるが故に「誹謗中傷用HN」を用いることができる点を軽視していますね
- 「それまでの信頼の蓄積が無い人物だとハンドルを捨てても痛くない」という担保の無さがある。という要素も合わせて考慮する必要がある理論だな
- あぁ、この意見は面白い。ただ、匿名論者も実名論者も直接議論している場はあまり観測していないので、なんとも言えない。
- すこぶる同意.
- いままではそれで良かったんですけどね、今後もこの「ROMれ」ルールを保ち続けることができるか疑問。
- この話を議論していて自分でも思うんだけど、実名論者と匿名論者って、その実名であるべき、匿名であるべきのそれぞれの「なんのために」という部分が全然かみ合ってないんだよね。





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