本表層批評宣言 (ちくま文庫)posted with amazlet at 09.07.13蓮實 重彦 筑摩書房 売り上げランキング: 19788 Amazon.co.jp で詳細を見る 大江健三郎と丸谷才一を激怒させた*1という蓮實重彦の『表層批評宣言』を、「最近読んだ本のなかでも最も難しい本であるなぁ……」と思いながら読む。ワンセンテンスの異常な長さ(ワンセンテンスが一ページというのがザラにある)は、衒学的、というよりも迷宮的で、読んでいるうちに「あれ、この文章、もともと何の説明だったっけ?」と迷子に... > このページを見る
最終更新時間:
2009年07月14日00時53分
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表層批評宣言 (ちくま文庫)
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- 出版社/メーカー:筑摩書房(文庫)
- 発売日:1985/12
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- 「言葉が書かれることによって、書かれた対象となる言葉が奪われる。ここで批判にあがっている制度的な批評が行う「解釈」にはそのような暴力性がある」 ←サバルタンじゃないの、これ。
- 蓮實チルドレンって言っていいほど読んでるし影響を受けまくっていますが、『小説から遠く離れて』が面白いというか恐ろしいです。彼の言ってることをどうやって実践するかっていうのが重要かと思う。
- 古本で500円でした。/id:kokorosha 蓮實チルドレンカミングアウト、普通に驚きました。
- これは読んでみたくなる。










