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『マトリクス』三部作はなぜ失敗したのか - The Red Diptych

シド・フィールドの有名な『スクリーンプレイ』の邦訳が出ていたので、読んでみた。邦題は『映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと』となっている。 この書物は、ハリウッドでの脚本作成がマニュアル化していく流れに先鞭をつけたことでよく知られている。しかし、読んでいたら途中で『マトリクス』が脚本分析の対象として挙げられていたので、かなり違和感を覚えた。そこで「あとがき」などをチェックしてみたら、やはりというか、この本は初版以降何度も改訂されているらしい。 しかし、それにしても、この書物が『マトリクス』を分... > このページを見る

最終更新時間: 2009年11月21日12時55分
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  • 「「マトリクス」という概念自体が、へーゲル的な世界観とはうまく結びつかないのだ。「マトリクス」とはどう考えてもスピノザ的な概念なのであり、そのような題材をストーリーの中で処理できたのは、例えばフィリッ 2010/02/06
  • 「狼の帝国」は主役がガンガン遷移していって面白かった。掟破りタノシス。 2009/12/24
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  • 「常に無意識の内に何らかのコントロールのシステムにとらえられているかもしれないことは、常に意識していかなければならない」 これは納得 2009/12/13
  • うはあ、すごい 勉強になりました "だからポストモダンは空疎なのだ"まったくでして。ポストモダン大好きなんだけどね、私。 2009/12/12
  • どんな話だったかよく覚えてない俺に敵はなかった。 2009/12/12
  • マトリクスは生物の免疫機構をモチーフにしていると思ってたから「破綻」と聞いてびっくりだ。 2009/12/12
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  • テーマ不適合にもかかわらず、ハリウッドのシナリオマニュアルと言うマトリックスに監督が捕らわれていたから 2009/12/12
  • 何に失敗したかがわかるという意味では失敗していない。 2009/12/10
  • >『マトリクス』の脚本は、まさにシド・フィールド以降のハリウッドで形成された脚本作成のマニュアルに極めて忠実にのっとって書かれたものだ 2009/12/10
  • だから最後があんな壮絶などつき漫才になってしまったのか。 2009/11/27
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  • 『つまり、「主人公ネオ対マトリクス」という図式は描けないが、「主人公ネオ対エージェント・スミス」という図式ならハリウッドの脚本システムで描ける、ということだ』 2009/11/26

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