開発日誌, 企画道今日はプレイテストがあった。開発中のゲームを、ある程度傾向の定まったグループに遊んでもらって、マジックミラーとかカメラごしにどんなところで詰まるのかみたり、あらかじめ用意した質問に答えてもらったり、ゲームの良かったところ悪かったところを討論してもらったりするイベントだ。まあ、数週間おきにやってるもんだから、ある程度評価が予想できるし、いつもつい気が重くなってしまう。なぜかというと、けっこう厳しいことを言われるから。特に若いグループは批判がキツくて、「PS2並」とか、「つまらない○○(大作... > このページを見る
最終更新時間:
2010年07月30日14時28分
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計算と準備があってフォーカスグループは結果を出す
- 仕様を実装して完成と思っているゲーム開発者に読んで欲しい。
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作ることが目的ではなくて、作ったもので笑ってもらうのが目的
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いわゆる「フォーカステスト」という奴。ユーザーを呼ぶのが難しい場合でも、別ラインの人を引っ張ってきてプレイさせるだけでも違う。「こう動くはず」という都合のいい仮想プレイヤーを脳内で作ってしまうのは危険
- カッコいいな
- "パッケージをあけてディスクをいれてゲームを始めて、何も知らないプレイヤーがどう感じるか、1時間遊んだら、2時間遊んだら、どう変化していくのか。そこまで想像すると、自ずと細部が決まってきたりする。"
- うらやましい。
- ゲームの開発
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エンドユーザの声が聞ける仕事はいい。そしてエンドユーザに喜んでもらうものやサービスを提供する気持ちをいつも忘れてはならない。
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ここまで User Experience タグなし。
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ただ正しくバグなく動くのが終着点ではないか。ゲームプログラミングは難しそうだな。故に面白そうでもあるけど。
- "パッケージをあけてディスクをいれてゲームを始めて、何も知らないプレイヤーがどう感じるか、1時間遊んだら、2時間遊んだら、どう変化していくのか。そこまで想像すると自ずと細部が決まってきたりする"
- iphone
- 「ゲームの枠のなかでつじつまが合って面白そうなら、それでよしとしてしまう」
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ゲームは、そこで繰り広げられる展開とか画像とか音楽だけの製品じゃなくて、喜んで遊ぶ人まで含んでこそってことですね。
- ただただすごいとしか言いようがない。ぼくはまだ、そこまで考えて本をつくることはできないな。
- プレイヤーあってのゲーム…当たり前じゃん、と、買う側としては思うけど、ゲーム開発って、人間相手なのに相手の顔が見えない(特に発売前は)仕事なんだな。他人の気持ちを考える能力が常人以上に要求される…。
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逆に言うとこれができるなら、グラフィックとか音楽とかは最低限でもいいのかもしれないんですよ。
- 触るユーザの反応、考えをイメージしつつ作るのは、ビデオゲームに限らず頭に入れておくべきことですね
- どうしても独りよがりになっちゃうからね。客観的に判断してくれる誰かがいてこそ、良質のものができる。







