ケアのもう一つの社会学 (市野川容孝) ※『atプラス』08号(2011年5月刊行)143-153頁に掲載。 「ケアの社会学入門」という特集を組んだ本誌07号の批評をせよ、と編集部から依頼されてから間もない2011年3月11日に、東日本大震災がおきた。4月11日現在で、死者は13,013名、行方不明者は14,608名と伝えられている。両者の合計は27,621名にのぼり、1995年の阪神・淡路大震災の死者(約6,500名)の4倍をこえている。加えて、約15万の人びとが避難生活を余儀なくされている。特別... > このページを見る
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2012年01月09日17時41分
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- 介護 原発災害 新自由主義と当事者主権
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いっちーいっちー
- "制度としての介助や介護を、災害という例外状態と無関係のものとして設計するのではなく、この例外状態で閃くものにも照らしながら構想すること。"
- 「公的セクターではなく、民間活力を動員せよ。事業者を、また地域を競争させよ。そういう競争のしくみをデザインせよ。新自由主義のそういう論理は、日本の介護保険制度に見え隠れしている」
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おもしろそうなのに難しい。
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後でしっかり読む。妊娠出産をすればたちまち揺らぐ生活の不安を友と話していたところだったので。
- “社会モデルに反対する人たちは、すぐに「そんな調子では、キリがない」…といちゃもんをつける。そのとおり。何でもかんでも、できるわけではない。…しかし、どこまでやれるかは、やってみなければ分からない”
- "決定した者にとって、原発災害は…コントロールすべき(だった)リスク""決定に巻き込まれる人たちにとって…自分たちにはどうすることもできない危険""決定する者と決定に巻き込まれる者という分割" →必読。
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おお・・・! 今読む!
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あとで読む。
18 RT
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「一方に「配慮を必要としない多くの人びと」がおり、他方に「特別の配慮を必要とする少数の人びと」がいる、という考えは根本的に間違っている、と社会学者の石川准は指摘してきた」
- 上野千鶴子








