百聞は一見に如かず。まずはちょっと、これを見て欲しい。見てと言っても、買って中身を読めと言うんじゃない。いや興味が湧いたら買ってもらって結構だけど、とりあえず今は表紙だけでいい。ティンカー (ハヤカワ文庫SF)作者: ウェンスペンサー, Wen Spencer, 赤尾秀子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2006/07メディア: 文庫ようこそ女たちの王国へ (ハヤカワ文庫SF)作者: ウェンスペンサー, エナミカツミ, 赤尾秀子出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2007/10/24メディア: 文庫... > このページを見る
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2009年02月03日00時47分
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Alien Taste (Ukiah Oregon)
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- 出版社/メーカー:Roc(マスマーケット)
- 発売日:2001/07/10
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「SFはやっぱり絵だねぇ」
- http://netamichelin.blog68.fc2.com/blog-entry-6237.html
- ハヤカワがラノベっぽいというより、ラノベがハヤカワ文庫SFの白背っぽいと表現した方が正確だと思う
- 早川は昔からだからなあ・・・
- せっかくだから、俺はこの表紙がイラストの方を選ぶぜ!
- いいじゃないですか
- 扶桑社ミステリーと文春ノワールは何をやっているのだ!
- ”ダークタワー”とかだったらどうなるんじゃろうか
- 関係ないけど、昔、ライトノベルという言葉が使われる前はヤングアダルトと分類されていたなあと、しみじみ。/とりあえず、読んでみる。
- 前にこの手の翻訳本(日本語版)読んだけど、あまりにもクドいので敬遠してますorz
- C・L・ムーアのなんかも松本零士が(当時としては)エロい表紙を描いていたよね。ハヤカワの伝統じゃないかな。創元の得意技は真鍋博。
- いや『ティンカー』は読んだけど、「日本のマンガ・アニメ好き」とかいう生やさしいものではない。狐娘の孕ませイベントとかコアなエロマンガ読み過ぎかとおもう。
- 海外小説は敷居が高いから、手にとる機会が増えるならアリだと思う。内容はかわらないもんね。エディングスの「ベルガリアード」も書きおろし表紙イラストついて再発売されてて、手に取る人が増えてたなら嬉しいし。
- ラノベ風表紙といえば、映画『トワイライト』の原作の邦訳がゴツボ×リュウジ表紙で結構前から出てる。なぜか映画の話題を扱ってる記事やブログでも邦訳あることが認識されてないことが多いけど。
- これが早川だというのが、なんだかなあ。昔の早川の表紙って当時としては最先端だったのかしらん。
- 図書館にあった「デューン砂の惑星」の表紙が石森章太郎だった。あとは松本零士の「大宇宙の魔女」とか。
- エナミの絵はやっぱいいな。/「1984年」とか「タイム・シップ」のラノベ表紙が見てみたい。
- これらとは別に、理論社や求龍社などの海外YAのカバーも見比べて欲しい。基本的に日本の装丁技術は高いヨ。
- 「そこまで言われちゃ、俺だって買うしかねぇな!」/すばらしいなあ。
- 「そこまで言われちゃ、俺だって買うしかねぇな!」「日本版表紙の方が実は内容に合っている」










