泣く子も黙るジョン・メイナード・ケインズによる1931年の時論集。小生、ケインズ卿の著作にははじめて接したのだけれど、いやすごい。説得力ありすぎです。 訳者の山岡洋一氏によれば、1998年はじめにデフレ危機が高まりつつあったころ、デフレについて論じた本をさがしたところ、この『説得論集』とアーヴィング・フィッシャーの著書くらいしか見つからなかったのだという。しかし著作権の壁にぶつかってあえなく断念。このたび十年以上たってようやく保護期間が切れたので、晴れて新訳出版と相成ったそうな。お値段も手にとりやすい。文... > このページを見る
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2010年04月26日00時37分
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ケインズ 説得論集
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- 出版社/メーカー:日本経済新聞出版社(単行本)
- 発売日:2010/04/21
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- 後で読みたいのだが…。
- 言っても仕方無いが、80年間経済学者は何をしてたんだという気分になるな。
- かっこいいフレーズ>「歴史はくりかえさない、ただし韻を踏む」
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なるほどとある本のタイトルを...というのは、こういうことなんですね。私も読んでみます: 説得力ありすぎ―『ケインズ説得論集』 - 事務屋稼業
- 私も買いますた。
- "訳者の山岡洋一氏によれば、1998年はじめにデフレ危機が高まりつつあったころ、デフレについて論じた本をさがしたところ、この『説得論集』とアーヴィング・フィッシャーの著書くらいしか見つからなかったのだという
- さすがケインズ卿。天才の叡智とは時間を越えるものですね。
- 説得論集
- やはり、ケインズ先生は偉大だなあ。
- 読みたくなってきた。










