田中正明が他界された後に出版された著書『「南京事件」の総括 』文庫版には、弟子の水間政憲さんが「まえがきに代えて」として文章を寄せている。その中に次のような記述がありました。強調は引用者。・・・・・・ 田中氏は、戦前、日中両国民の固い協力を柱に全アジアの団結と解放を志す「大アジア協会」の機関紙『大アジア主義』の編集長であった。同時に松井石根大アジア協会長の秘書も兼務していた。「大アジア協会」は孫文の思想を基調としている。 その松井会長が、東京裁判で「南京大虐殺」の責任者として起訴され処刑された。このことの... > このページを見る
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2011年01月09日22時16分
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松井石根大将の陣中日誌
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- 出版社/メーカー:芙蓉書房出版(単行本)
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