ぷにゃぷにゃ | 11:03 円城塔のどこが好きかと言われると、「文体」とか「リズム」とか「変な予測変換にぶんぶん振り回される感じ」とかすごくふわふわでありがちなことしか言えない。 彼の文章になんらかの比喩や文学的本質、物理ネタを見出すのは、その手の人の仕事であって、いつもご苦労様です。 だから快楽的にしか読めない。快楽を生み出すポイントは、1)書き出しの切れ味、2)途中の乱痴気、3)締めの叙情みっつです。 中でも書き出しが良い。出会い頭にぐさり、とナイフをみぞおちにつきたてといて、こちらが戸惑っている間... > このページを見る
最終更新時間:
2012年02月04日11時19分








