地下に眠るMさんによる医学的にみて純然たる老衰死ってあるの?という質問にインスパイアされて、老衰死の割合および経時的な増減を調べてみた。残念ながら純然たる老衰死の割合は不明であり、ここで論じるのは死亡診断書の死因の欄に「老衰」と書かれたものである。死亡診断書に書かれる死因は結構いい加減なところもあるが、大まかな傾向ぐらいはわかる。老衰とされた死が増えたのか減ったのか、二通りの考え方があるだろう。医学が進歩し、さまざまな病気の治療法は改良された。もちろん、現代でも克服できない病気は癌をはじめとして多々あるが... > このページを見る
最終更新時間:
2007年10月29日16時03分
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- 交通事故死の減少は24時間以内に死んだ者だけを事故死と扱うようになったから、という話を見かけたなあ。
- 『ガンの増加は単に日本人が長生きするようになったからに過ぎない』
- 「徐々に」というより「がくんっ」て見えるのが不思議。肺炎が逆傾向なのも興味深い。








