まずは毎日新聞の記事より。 ■タミフル:厚労省解析「異常行動が半減」誤りの可能性(毎日新聞) タミフルは、10代の使用が原則禁止されている。研究班は、06年末から07年前半にインフルエンザにかかった18歳未満の患者、約1万人のデータを解析。「今後変わる可能性がある」と留保した上で、非服用者の異常行動・言動は約22%、命にかかわる重い異常行動は0.77%だったのに、服用者ではそれぞれ9.7%と0.45%だったと公表した。 しかし今月10日の会議で、医療機関受診前に異常行動・言動を起こした患者を含めていた点に... > このページを見る
最終更新時間:
2008年01月17日11時05分
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- これは素で間違いそう。
- 米欄"高齢者の肺炎や死亡を減らす研究はあったように記憶していますが、タミフルが小児のインフルエンザ脳症を減らすかどうかについての研究は、私の知る限りではありません"
- サンプリング
- トンデモさんも正しいことを言うことがある、と認めつつ冷静な検証。浜氏の問題点はインフルエンザに対する過小評価ってことかな?
- 「また浜か!」て思てましたスミマセン|というか今思いついたけど投薬以前のデータは非投薬群とみなしてみるのはダメなんだろうか
- 毎日の記事は表現がわかりにくいというか記者自身よくわかってなさげw
- ああ、なるほど! これは普通に間違えそうだな、あぶない。/次に同じような錯誤があった時に気づけるかなあ。
- この記事が正しく理解してもらえるかどうか。
- わかりやすい説明
- 翻訳蒟蒻
- もともと比率の差を分析したいのだからタミフル投与群に早期発症者が入っているのは当然で、移動させるとむしろサンプリングが偏るってことかな?
- 去年の3月頃の議論ではあるけれど、川端裕人さんhttp://ttchopper.blog.ocn.ne.jp/leviathan/2007/03/post_ac3c.html#moreと菊池誠さんhttp://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1174926083のエントリも参考。
- 内容をよく読まずに批判する人がでそうな予感
- そうか、早期に出る異常行動はタミフルあり、なしでも起こるから相殺する意味でタミフル服用側に含めなければならないのか。データがゆがむのは早期異常行動が非常に多いからなのだな。
- 元ネタの説明は?だったので、こういう解説ありがたい。
- タミフルの影響度合いを正確に知るという意味では正しいのかもしれないが、トータルでタミフルを使う場合と使わない場合の社会へのダメージ度こそ重要だと思う。とりあえず様子見、かな。








