いわゆる「情報商材」であるが、■癌が改善されなければ全額返金!井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)〜癌克服への道〜*1を読んでみて、たいそう感心した。「ガン患者専用の食事療法」を約3万円を販売しているのだが、普通に考えれば、こんな怪しいものは誰も買わない。しかし、こうしてページをつくっているところからみて、購入する人もそれなりにいると推測できる。どのような工夫がなされているのか、考察してみた。 断言する力強い断言に消費者は心ひかれる。標準的な医療を行う立場からは、なかなか断言できない。悪化する可能... > このページを見る
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2010年01月12日17時41分
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- 体験談の多くは捏造だと疑うべき。いつぞやのアガリクスの本でも、6割の体験談が捏造だった。「だけど4割は本当の事を書いている」と言われるが、「ガン治療を受けずにいた」と言う確信はどこから来るのやら。
- そもそも情報商材という単語が、今やインチキの代名詞だったりするしね
- 中途半端なメディテーション・システムから魔境を体験させたりして勧誘に使ったオウムもそうだが,人を騙す場合,嘘の中に本当のことを少し混ぜるのは効果的。








