■問題点の概観:Chromeplated Rat経由で、毎日新聞まいまいクラブの「代替医療は玉石混交」という記事を知った。代替医療は玉石混交であり、「事実上、野放し」になっている点を批判的に紹介している。2006年、つまり、4年前の記事であるが、民主党政権が代替医療に好意的である今こそ、多くの人に読まれるべきであると考える。リンク先で全文が読めるが、少し引用しよう。 ■代替医療は玉石混交=石田宗久(西部経済部)(毎日新聞まいまいクラブ) 代替医療というより“オカルト医療”というべきケースも取材した。福岡市... > このページを見る
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2010年02月23日23時29分
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良質な記事を褒めることで、マスコミの質を上げていく実験。
- 「今、行政には代替医療の質を検証する権限も能力もない。患者の保護、救済制度を整える時が来ていると強く感じる」~記事を書いた「石田宗久」~「言霊大実験」に批判的な記事を書いた記者←へぇ。
- 闘病に疲れてる人を泣き寝入りさせる手口は酷すぎる/ニセ科学を信じた学生が数年で大人になりニセ科学商法にお金を払うかも知れない…ハッとした/相手が情報無い所に付け入る考えは嫌だ
- トラバも。
- 毎日新聞全体としてはリタリン追求とか完全に間違っているので救いがたい。医療崩壊の一端をしっかりと担っている。それはニセ科学よりも確実に人を傷つけているのだ。
- "■代替医療は玉石混交=石田宗久(西部経済部)(毎日新聞まいまいクラブ)"
- 良記事を書けた記者には有り難うと言おう!/ダメ記事書いた記者にはファ(以下自己規制)
- 『代替療法についても評価可能になるかもしれないが、現在のところは、司法に頼るしかない。』←おい損賠しか取れないんかよ?事前の救済を求むorz
- 個々の記者の好きにやらせると「すべてのものの90%は屑である」というスタージョンの法則があてはまってしまうのではないかと。
- 良い記者という情報こそ大切にしたいね
- コメント欄が纏まってる珍しく。
- 新聞記者にありがとうと声をかけると記事が綺麗になる
- 署名記事が新聞単位から記者単位へと評価軸を移動させた一例。
- マスコミの権威が失墜している現在の風潮の中、このような記事を書き続ける記者もいる。「職人肌」の記者がもう少し活躍して欲しいし、「新聞ブランド」を捨て多方面からの視点から斬りこんだ記事を読みたい。
- 医療の内容についてうまく評価する方法、無いかねえ。こういう継続したトンデモ医療は罪を問われなくて、手術での一度の手違いは罪になり得るって、どうもおかしい気がするんだけどなあ。
- 毎日のきちんと仕事した人は少なくとも4年前からきちんと仕事していた、と/毎日の割と各人に好き勝手やらせる社風は今のところはマイナスに出ちゃってるかなと思う。プラスになるといいですね
- 松永和紀さんも毎日出身だったな。
- 記憶しておこう
- そういう人がいらっしゃるということは喜ばしい
- 読売とかと違って、毎日新聞は会社としての意見を持たず、個々の記者の集合体に過ぎないってばっちゃが言ってた








