「リーダーが部下のモチベーションを上げる方法」のようなエントリーは、わりとブックマークを集めるようだ。そういう情報を必要としている人がいるのだろう。特殊な事例ではあるが、ファインマンが部下のやる気を引き出した方法を紹介しよう。ファインマンは、アメリカ合衆国のノーベル物理学賞賞受賞者で、第二次大戦中はロスアラモスで原爆の開発に関わった。■ご冗談でしょう、ファインマンさんによると、ファインマンは、優秀な高校生を集めたグループを率いて、IBMの機械を用いて膨大な計算を行うという仕事を行った。 ロスアラモスで仕... > このページを見る
最終更新時間:
2011年01月07日00時22分
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ご冗談でしょう、ファインマンさん―ノーベル賞物理学者の自伝〈1〉
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- どうでもいいが、日本がアメリカよりもっと稚拙なやり方(造れなくて当然レベル)で原爆を造ろうとしていた件をスルーしていそうな奴がちらほら見受けられる気がするのだがw
- やる気の引き出し方、意義を伝えるのは最低限必要。わからないだろうなんて決めつけは良くない
- やっていることの意味か。知らない人多いよな。
- この例における戦争のような、「皆の共有する輝かしい何か」が一つも見つけられないから、今の日本は総やる気なし状態なんだろうな。でもこれって、価値観の多様化を認めたら必然のような気もする。
- そういえばやる気を出させるということ自体がえらく傲慢で全体主義的な気がするけどそこら辺は全然問題視されてないね その目的が適切かどうかも やっぱり皮肉としての意味合いもあるのだろうか?
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原爆開発の是非についてはさて置くとして。自己の労働に意義を見いだせるかどうかは、その労働効率に大きく関わるという一例。
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- ※ただしマンハッタン計画に参加できるほど優秀な若者に限る
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本文より、一件だけ表示されてる?コメントが滑稽すぎて笑った
- なお、説明なしに理由のわからない仕事をやらせて結果を出す例としては映画「ベストキッド(1984年版)」か、あるいは、シャーロック・ホームズ「赤毛連盟」をご覧ください。
- じかんがかかるやりかたはきらいだ。でもこういったハックが役立つか否かは課題や状況、仲間に大分依存する。たったひとつのさえたやりかたがきらいだ。
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山本五十六提督の有名な言葉もあるくらいなので、どんな組織であっても、モチベーション向上には苦労していたのだろうな。/彼らと立場が同じなら、ボクも嬉々として人殺しの手伝いをしてただろうな。
- 軍隊の秘密主義的なやり方への批判・戦争参加を理解した事でのモチベーションUP・その結果が広島長崎 …いろいろ皮肉な構図。/単に「リーダーが部下のモチベーションを上げる方法」として書いてる訳ではなさそう。
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これを「原爆の話」としか読めないってのはちょっとかわいそうだと思った
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- 反米反核ってまだ流行ってんの?客観的に物考えられない人って付き合いにくいよね。政治的意図を持ってない限り、広島長崎の人はこんな事で怒らないよ。
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批判もわかるんだけど、太平洋のこっち側でも大本営とかでモチベーションMAXに大陸進出してたので、効率には常に倫理を添えて考えたいよね
- ファインマン氏の文章は軽妙で楽しく読めるけど、原爆の話も軽妙なので不快に感じる人はいると思う。ただ、最愛の妻の死でさえ湿っぽさを感じさせずに書いてるので、深刻な文章は書かないor書けない人なんだと思う。
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たぶん表裏一体の何かの説明が続くと期待する。
- ダメ人間にハッパかける方法でもある。
- そりゃそうだ。
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原爆云々はともかく、何をやっているのかをちゃんと知ることが出来ればモチベーションも上がるだろうね。










