2011年12月22日付の西日本新聞朝刊に、医師に対して遺族が損害賠償を求め、提訴したという記事が載った。報道が正確だとすれば、訴えられた医師は代替医療を行っていた。「がん有効治療せず」提訴 死亡女性遺族 医師に賠償求め 2011年12月22日付の西日本新聞朝刊より。 訴状によると、女性は昨年4月、大学病院で初期の卵巣がんと診断され、手術と化学療法を勧められた。しかし、手術を受けず、知人に紹介された同市中央区の内科診療所(今年9月に廃院)に約1年間、月2回ほど通院。病状は改善せず、今春には呼吸困難になった... > このページを見る
最終更新時間:
2011年12月22日17時51分
みんなのブックマーク 人気(7) 新着
- "「この代替医療で治るのだ。西洋医学の方がインチキだ」などと主張すると思う"それは彼らの正直さを好意的に見すぎでは…。裁判では掌を返したように「標準医療との併用を否定はしていない」とか言い出すような。
- どうかな。いざ法廷に立つと「代替医療が標準医療の代わりにならないことは説明した。選択は患者の自己責任だった」と主張するトンデモ医療推進医師は、結構いるんじゃないかな。過去の例を見てみたい。
- 医者はもちろん悪いが、感情的にはこの医者をすすめた知人という奴が非常に悪いと思う。そいつにも慰謝料なりを請求するべきだ。宣伝社会だからこそ、宣伝した奴の責任も問うべきである。
-
「このツールいれて、それでこのレジストリを変更すると、動作が速くなるんだ。やってみろよ」「どれどれ、こうやって… あれ?立ち上がらなくなったぞ」「おい、どうするんだよ」「… あれ?いない」
- ホメオパシーとかのしぶとさから考えると簡単とはあまり思えないけど、訴えていくしか現実的な方法はなさそうだしなぁ。
-
知人に言われて手術をしない選択にすがりつくということは、患者さん自身、化学療法を行いたくなかったんだなって思った。でも流石に了承をとり、説明をして、書面にのこすでしょう?
- 今回は医師としての説明義務違反が争点になるのだろうか。もしそうだとすると、非医療資格所持者による代替医療の提供に関してはどのような扱いになるのかが気になるところ。
- ※欄が興味深い。
- 「見出しにある『がん有効治療』をしなかったことよりも、十分な説明をしなかったことのほうが問題」
- 『病状の悪化を好転反応やこれまで受けた標準医療のせいにした結果の良好な患者関係なんてクソですが。代替医療を行っているところでも、まともなところは、誠実な説明をして患者の不興を買ったりします』
-
紹介した知人も引っ張れねーかな「診療所の医師は「がん患者は何人も診ているから安心していい」と説明。毎回6万~8万円の受診料で、マッサージやはり治療を施し、体操を指導、がんに効くという水を販売した。」
- 『代替医療を専門にする弁護士がいてもいいのではなかろうか』いいですねえ、それ。でも訴訟に持ち込ませてくれないような気もする。
- 今回は医師としての説明義務違反が争点になるのだろうか。もしそうだとすると、非医療資格所持者による代替医療の提供に関してはどのような扱いになるのかが気になるところ。
- なぜ最初の病院で手術受けなかったのかについて、告知直後にキューブラー・ロスの「否認」の段階に入り、自分は大きな手術を要する癌であるはずがない、と正常でない心理状態になったのでは
-
『100年経っても標準医療になる可能性はないよね」といった代替医療を勧める医師は、標準医療を否定する傾向がある。そして、心の底から代替医療が効くと信じている』 福岡で代替医療が提訴された件
- 「標準医療を否定して代替医療を勧めるような医師については、訴訟に持ち込んでしまえば、わりと簡単に患者側が勝つのではないか」
- 代替医療を専門にする弁護士がいてもいいのではなかろうか。/むしろどうせ死ぬのならと代替医療をする医者をターゲットにする患者集団が現れるのではないか
- もっと狡猾に標準医療も「あり」と消極的に用意しつつ、代替医療もおすすめするやりかたもあるのね、タイツ先生のところみたいに。混合診療は保険外だから、お金を出せる人が集まる、と。おや、こんな時間にだ…
-
なぜ最初の病院で手術を受けなかったのか。もし何かあってしなくて、相談した友人に診療所を勧められてセカンドオピニオンとして行ったのなら、なぜそんなに慎重な人がそこの診療所を信じて通っていたんだろう。。
- 親の癌のムンテラの際こちらの把握違いが無いように録音させてもらったけど、証拠保全的な意味でもしておいたほうが良いのかな。
- 患者は治療中は訴訟など意識していないのが普通だろうから、医者が訴訟リスクを念頭において治療に当たっていた場合には、訴訟では思ったよりも患者側の分が悪いかもしれません。
-
代替医療にすがった患者は「自分の選択だから」という理由で訴訟を決意できない面もありそう。行き過ぎは困るが、現状はきちんと権利回復を薦める弁護士はもっと必要な状況だと感じる。
-
代替医療(←ところでこれは本当に医療なの?というのはさておき)をやるときは標準医療もセットで。
-
知人に言われて手術をしない選択にすがりつくということは、患者さん自身、化学療法を行いたくなかったんだなって思った。でも流石に了承をとり、説明をして、書面にのこすでしょう?
- "「この代替医療で治るのだ。西洋医学の方がインチキだ」などと主張すると思う"それは彼らの正直さを好意的に見すぎでは…。裁判では掌を返したように「標準医療との併用を否定はしていない」とか言い出すような。
-
本当に医療効果のある(ことがわかっている)「代替医療」だったらとっくに「標準医療」に組み込まれていることを理解して欲しいよな。
1 RT
- ホメオパシーとかのしぶとさから考えると簡単とはあまり思えないけど、訴えていくしか現実的な方法はなさそうだしなぁ。








